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2019年08月25日

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令和元年8月25日

 

今、「台風のシーズンですので、土地建物売買でハザードマップの利用方法を考えましょう!」

 

疑問:ハザードマップでリスクが示された地域の土地建物を買って住むのは危険でしょうか?

 

疑問:危険とは思うけど、でも、その地域にも新築建物が今も建って来ているや?なんでやろ?

 

疑問:リスクが示された地域の土地建物を買ったら、値下がりして損するのと違う?

 

考え方1例:元々、建物を建てる場所で全く災害リスクがない場所は無い!と思います!!

 

      景色も良く津波の来ない高台に建てれば地崩れの心配? 平野部でも盛土に建てれば沈下の心配?

 

      駅から近く交通の便利な所に建てれば交通事故の心配? 道が狭いとぶつかる心配?

 

      ですよね。

 

     

      ハザードマップでリスクが示された地域なら、その地域の固有のリスク・災害の特徴をざっくり

 

      把握・確認することができ、

 

      *安全にそのリスク・災害に備えることができる建物を作れるメリット。

 

      *更に災害への用意も事前にでき、安全な生活ができるメリット。

      

      *だから、一概にハザードマップでリスクが示された地域の不動産は、危険でダメや!とは

 

       言えないのと違う?

      

      以上、ハザードマップでリスクが示された地域の土地を買ったり、新築建物が建っていく理由

 

      の1つです。

 

      良ければ参考にしてください。